私が変われた!一食置き換えダイエット

40歳を過ぎた頃からは、本気でダイエットの必要性を感じるようになりました。見た目がよろしくないことはもとより、健康面でも決して良くありません。成人病や生活習慣病になるリスクも大幅に増すのではないでしょうか。私自身、何度もダイエットに挑戦したことはありますが、何をやっても長続きしないのが現実です。

極端な食事制限や無理な運動をしようと決意するものの、いずれも途中で断念してしまいました。少しは体重が減ったとしても、空腹に耐えられなくなってドカぐいをすることもしばしばです。リバウンドの嵐と言ったところです。でも、そんな私を救ってくれたのが、一食置き換えダイエット。

あれこれと悩んだ挙げ句にたどり着いたダイエットです。気に入ったポイントは、いくつかありますが一番大きいのはコスト面です。テレビやネットでも有名になったライザップなどのパーソナルジムにお世話になりたい気持ちは山々ですが、いかんせん、入会するだけの資金的余裕はありません。

そんな私にとって、一食置き換えダイエットが巧妙の光となりました。具体的には、一日三食のうちの一食をこんにゃくラーメンに置き換えたのです。元々、ラーメンやうどん、スパゲッティーなどの麺類が好きな私にとっては、勇気のいる決断でしたが自分自身の身体のことを考えて麺類をこんにゃくにしました。正直、こんにゃく自体は特別苦手なわけではありませんが、かといって好きなわけではありません。

とにかく、一食置き換えダイエットを続けるためには、味付けが何よりも重要です。おいしくなければ、直ぐにやめることになったのではないでしょうか。私はレシピ本で猛勉強することで、しょうゆ風味や味噌ベースなどの定番から豚骨やバジル風味などの変わり種までに幅を広げることに成功。飽きないための努力を続けています。基本的には、比較的時間に余裕のある夕食を置き換えますが、休みの日には昼食を置き換えます。知らず知らずのうちに料理が楽しくなりました。